クラスのヤンキー女子に憑依7 ※レビュー追加

2026年10月21日作品紹介(アフィリエイト)

クラスのヤンキー女子に憑依7 FANZA版
クラスのヤンキー女子に憑依7 DLsite版

聖典館殺人事件さんからレビュー頂きました!

「第一作以来のレビューとなりますが、滝野みしんさんのこのシリーズ、本文だけで530ページ超えという超大作となり、いよいよ結末に向かおうかというところで、作者が中休み的に別作品に着手されましたので、完結に向けてのエールを込めて紹介させていただくことにしました。友人のフトシともども、クラスの乱暴者・佐山からいじめられていたナオユキは、そこからの脱却のためフトシが発明した憑依薬によって、最強のヤンキー女子になりかわります。

 それは、憑依した相手の人格を奪い、自分自身の肉体も消滅するという危険なもので、それによって一気にスクールカーストを駆け上がったナオユキですが、もともとアカネは彼らをいじめていたわけではなく、むしろ佐山たちの防波堤になっていてくれていた。そんな彼女を消滅させ、しかも佐山はアカネを執拗に狙っていたことから、運命は狂いだします。とうとう佐山の手で肉体的に落とされ、女としての快楽を刻まれることになったのです。そして愛欲の日々の果て、ついに妊娠。本来の自分だったら考えられない強さで佐山をコテンパンにし、訣別したアカネ=ナオユキにフトシは責任を取って結婚すると言い、いびつながら物語は終息に向かうかと思われましたが、そこに佐山の悪意ある笑みが向けられて……さて、このあとどうなるのか。本来のアカネの存在がカギになると個人的には思うのですが。作者は彼女を復活させるつもりはないようで、読者としてはシリーズの再開と完結を静かに待つほかなさそうです。」