【憑依該当を報告】ディスクロージャー・デイを見てきたよ

スピルバーグ映画で現在日本で公開中であります!

スキャンロン(追手側のボス)は逃亡中の主人公ケルナーの居場所を探すため、ケルナーの彼女ジェーンに宇宙テクノロジーを使ったデバイスで憑依・洗脳を行うぞ!
スキャンロンは渋い中年である。敵本部でバイタルデータを測定して医療ベッドで安全を図りながらデバイスを操りジェーンに憑依!周りの情報から居場所を把握。そしてケルナーを暗殺するためにジェーンに包丁での刺殺を命じるぞ。

ポイント

➀憑依時にも男性体は残存し、男性体の意識も残ってるぞ。このため、女性の体との一体感を重視する派閥に取ってはポイントはやや低いかもしれない。

➁デバイスは劇物!精神や肉体に大きな負荷が掛かるぞ!しかし、そういうバックファイヤーがあることで、憑依という大きな効用が得られるので「対価を伴う憑依」が好きな派閥にはポイントプラス。

③ジェーンは必死に抵抗するぞ!それはそれで良いよな!ヒロイン抵抗を好む派閥にはポイントプラス!しかし、抵抗しすぎて包丁による肉体ダメージを起点に憑依から逃れてしまう。(ネタバレ)ここは微妙だが、やはり派閥によってポイントが上がったり下がったり!しかし、この後で「敵に憑依能力があって、ヒロインは洗脳されるのが分かってる」はずなのにもう一度憑依されますwここはオレは大いに評価したいb

なお、本編のオレの評価はなんとも微妙な感じでした。まぁええとこもあるんやけどね。
最後のオチは、映画中盤から「きっとこういうオチになるんじゃないかな」という危惧をそのままやられたw

Posted by amulai002