【さらなる続編が出た】7daysToSwerve~私からの7日間の贈り物~#1 ※レビュー追加✕3
7daysToSwerve〜私からの7日間の贈り物〜#1 FANZA版
7daysToSwerve~私からの7日間の贈り物~#1 DLsite版
聖典館殺人事件さんからレビュー頂きました!
「艦これがきっかけで割と遅くに絵を描き始めたとのことですが、とにかく執筆意欲旺盛でみるみる独自の世界を築かれた せのん(瀬野部屋)さんはTS方面にも関心があるらしく、すでに「地震TS娘ゆらゆらそるちゃん」がありますが、次いで現われた問題作にして傑作がこれです。もともとは「もっさり黒髪眼鏡に目の下にクマのある(略)女」というお題がツイッターとピクシブで流行したときに、もしこんな女の子と入れ替わりが発生してしまったらという1ページ漫画として描かれました。
これが大きな反響を呼んでこの作品に結実したわけですが、ここでいいなと思ったのは、その女の子――瓜破千紗ちゃんが地味で内気ではあるけれど、ちゃんと意思を持ち思いを抱えた魅力的な存在に描かれたこと、彼女が提案したおまじないから入れ替わりが起きてしまったけれど、それは偶発的なもので彼女に悪意はなかったこと、さらに男の子――喜連奏くんにもひそやかな女の子になりたい願望があって、二人だけの密約として男女を交換した学園生活が始まるということです。微笑ましくもありスリリングでもあり、不穏さも漂わせた七日間(これがおまじないの期限です)の今回は3日目まで。これまでになく、じっくりと描かれる奏くんの千紗てゃん(作者さんによる入れ替わり後のニックネーム)には目が離せません。」
7daysToSwerve Day4「おまじないの真実」FANZA版
7daysToSwerve Day4「おまじないの真実」DLsite版
聖典館殺人事件さんからこちらにもレビュー頂きました!
「せのん(瀬野部屋)さんによる2026年TS界の最大の問題作、早くも続編登場です。といっても90ページ近いボリュームで出された前編(Day1 Day2 Day3)のあとは、各話を分割して配信することになり、今回はDay4のみですが、あの続きが読めるならと飛びつきました。
地味メガネ少女・千紗と入れ替わった少年・奏は早くも女の子としての生活に慣れと安定感を覚え始めていました。前作で、たまたま自分の体に入った千紗と街で出会い、それを目撃したクラスメートから「付き合ってるの?」と突っ込まれ、あわてて否定しながらも女の子としてのときめきを感じた奏でしたが、そのあと千紗から思わぬ秘密を告白されます。それは、二人の体を入れ替えたおまじないを、千紗がそれと承知の上で行なったこと、二人がこのあとどうなるかの決断は7日目までに下さなければならないということでした。後編は改めて一冊にまとめられる予定とのことですが、Day5 Day6と期待とサスペンスは高まるばかりです。」
7daysToSwerve Day5「忘れられない」 FANZA版
7daysToSwerve Day5「忘れられない」 DLsite版
聖典館殺人事件さんからレビュー頂きました!
「TS界2026年最大の問題作、新章配信です。みんなに好かれる人気者男子・喜連奏くんと心にいろんなものを抱えた地味メガネ少女、瓜破千紗ちゃんの一週間限定の入れ替わりを描いたこの物語、Day1からDay3はまとめて紙の本と電書で発行、Day4からは一章ずつ配信し、完結してから紙の同人誌としてまとめる予定とのこと。だから物足りないと思ったら大間違い。36ページ中本文31ページというボリュームで、実は女の子になりたい願望を抱えていた奏くんの喜びと多幸感、だがそこに一点シミのように点じられた千紗ちゃんの思惑が読むものをひきつけてやみません。
初めてのデート、そのあとの〇〇。これまでTS娘の〇〇をここまでドキドキ感に満ちたものに描いた漫画があったでしょうか。作者せのん(瀬野部屋)さんは艦これ同人で知られ、実に多数の作品を描かれていますが、私(=聖典館殺人事件)は艦これにはほぼ興味も知識もない方。でも、たまたま読んだせのんさんの作品にものすごく引きこまれました。これは、この作者さんが持っている才能、とりわけ人物造形力と登場人物への共感の深さであり、それが男女入れ替わりという黄金パターンを使いながら「7days To Swerve Day」をこれまでにない作品にしているのだと思います。完結まで、どうかご健筆の程を! そしてどうか千紗てゃん(奏くん in 千紗ちゃん)を幸せに!」







































































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